全国体育学習研究会 - ZENTAIKEN Web Site

全国体育学習研究会
会長挨拶
歴史
組織
性格・仕組
会則
会 則
全国体育学習研究会会則 (52.11.23改正)(53.11.20改正)(54.11.22改正)
(56.11.27改正)(58.11.3改正)(62.10.30改正)
(2.11.7改正)(8.11.1改正)(11.11.25改正)

1.会の名称と目的
(1) この会を全国体育学習研究会と呼ぶ。
(2) この会は、体育の学習指導に関する理論と実践、および、その他学校体育に関する諸問題を研究する。
  歴史的事情から、体育のグループ学習に関する研究については、新しい視点から常に配慮する。
2.会の事業
この会の目的を達成するために、次の事業を行う。
(1) 全国体育学習研究協議会(以下全国大会)の開催
(2) 各種研究活動および地域研究組織の活性化の促進
(3) 研究の成果、および、研究資料の交換
(4) 会報の発行
3.会員
(1) 会員は、本会の趣旨に賛同し、年会費を納入したものとする。
(2) 会員は、会報、および、全国大会の案内を受けるものとする。
4.役員
(1) この会に次の役員をおく。
@名誉会長  A会長  B副会長  C顧問
(2) 会長は、総会で決める。
(3) 名誉会長、副会長、および、顧問は会長が推薦し、運営委員会の承認を得て、総会で決める。
(4) 会長、副会長の任期は2年とし、再任をさまたげない。
(5) 会長は、会を代表し、会の研究、運営を統括する。
(6) 副会長は、会長を補佐し、必要がある場合は会長の職務を代行する。
(7) 顧問は、会の重要な事柄について相談に応じ、助言する。
5.総会
(1) 総会は毎年1回会長が招集し、全国大会開催時に開く。
(2) 総会では次のことを審議する。
@事業計画と予算・決算  A会則の変更  B役員の選出と委員の承認
C全国大会開催地の決定  Dその他必要な事項
(3) 総会の議案は、運営委員会が提出する。会員が議案を提出する場合は、会員5名以上の賛成を得て、開会期日の30日前までに運営委員会に提出しなければならない。
(4) 総会の運営は、その都度選出された議長および副議長によって行う。
(5) 総会の議事は、出席会員の過半数で決める。可否同数のときは、議長が決める。
6.委員会
(1) この会に、次の委員会を置く。
@運営委員会  A研究委員会   B広報委員会  C全国大会実行委員会
(2) 運営委員会
@運営委員会は、会長、副会長、研究委員会委員長、広報委員会委員長、全国大会実行委員長、および、会長の委嘱した若干名の委員によって組織される。
A運営委員の任期は2年とし、再任をさまたげない。
B運営委員会は、会長が招集し、次の事を行う。
ア.事業計画の審議
イ.予算案、決算案の審議
ウ.次期会長候補者の推薦
エ.研究委員、広報委員、および、会計監査委員の推薦
オ.全国大会開催候補地の選定
カ.総会に提出する議案の審議
キ.会則の検討
ク.その他必要な事項の審議
C運営委員会は、運営委員のなかから若干名の幹事を委嘱し、監事は次の事務を行う。
ア.事業計画案の作成
イ.予算案、決算案の作成
ウ.絵会に提出する議案の作成
エ.全国大会実行委員会との連絡
オ.その他必要な事項
D必要があるときには、運営委員会に小委員会を置く。
(3) 研究委員会
@研究委員会は、運営委員会で推薦され、総会で承認された研究委員によって組織される。
A研究委員の任期は2年とし、再任をさまたげない。
B研究委員会は、互選により委員長を選出する。
C研究委員会は、委員長が招集し次の事を行う。
ア.会の当面する諸問題について、常時研究し、全国大会で会の方針および、当面する同等の解決等について提議する。
イ.全国大会の研究部会の活動に協力する。
ウ.各地域の研究会の活動に協力する。
エ.地域研究会と協力して、年1回以上合同研究会を開催する。
(4) 広報委員会
@広報委員会は、運営委員会で推薦され、総会で承認された広報委員によって組織される。
A広報委員の任期は2年とし再任をさまたげない。
B広報委員会は、互選により委員長を選出する。
C広報委員会は、委員長が招集し、次の事を行う。
ア.会報「全体研ニュース」の編集と発行
イ.その他必要な広報活動
(5) 全国大会実行委員会
@全国大会実行委員会は、全国大会の開催地の会員が委員を選出し組織する。
A全国大会実行委員会は、委員長を選出する。
B全国大会実行委員会は、委員長が招集し、次の事を行う。
ア.全国大会の準備ならびに運営
イ.研究報告書「つみかさね」の刊行
ウ.その他必要な事項の審議
7.全国体育学習研究協議会(全国大会)
(1) 全国大会は原則として年1回以上開催する。
(2) 全国大会の研究内容、研究の進め方などについては、運営委員会が全国大会実行委員会、および、研究委員会と協議して決める。
(3) 全国大会開催時における研究は、原則として、研究授業、問題提起、小グループによる研究協議、および、資料の交換などによって進める。
(4) 全国大会の開催地は、運営委員会が各地域の研究活動の実態を考慮して候補地を選定し、総会で決める。
8.会計
(1) この会の会計年度は、総会開催日に始まり、次年度の総会開催日に終わる。
(2) 会員は、年会費5千円を納入する。
(3) 各種委員会の会計事務は、それぞれの委員会で行う。
(4) 各委員長はそれぞれの委員会の承認を経て運営委員会に予算案および決算案を報告し、運営委員会はそれらを審議した後、総会で承認を受ける。
(5) 会計監査は会計監査員が行う。
9.事務局
(1) 事務局は、運営委員会幹事が構成する。
(2) 事務局に会針係を置き、会費を集める。
(3) この会の事務局は、運営委員会幹事の所属する機関に置く。
付則
(1) この会則は、昭和52年11月23日より適用する。
(2) この会則は、昭和53年11月20日より適用する。
(3) この会則は、昭和54年11月22日より適用する。
(4) この会則は、昭和56年11月27日より適用する。
(5) この会則は、昭和58年11月3日より適用する。
(6) この会則は、昭和62年10月30日より適用する。
(7) この会則は、平成2年11月7日より適用する。
(8) この会則は、平成8年11月1日より適用する。
(9) この会則は、平成11年11月25日より適用する。